飲む日焼け止めの実際の効果

植物由来成分が炎症を抑えてくれる

最近、飲む日焼け止めというのが流行っているそうですね。そんな便利な物があるなんて知りませんでした。

塗るタイプの日焼け止めだと、汗でどんどん流れ落ちますし、全身の日焼け対策をしたい場合はすごい消費量になりますし、塗り過ぎたら塗り過ぎたで肌荒れなどの原因にもなりますから、それなら断然飲む日焼け止めの方が良いと思います。

しかし、飲む日焼け止めの効果というのは、実際のところどういった感じなのでしょうか?

今まで、日焼け止めは塗るものだと思っていた関係上、一体飲む日焼け止めというのはどのようなシステムなのか全然想像できないので、ちょっと詳しく調べてみました。

すると、フェーンブロックという植物成分が重要と分かりました。
なんでも、これが炎症を抑えたり活性酵素を破壊したりしてくれるのだとか。炎症を抑えるのは分かりますが、なぜ活性酵素を破壊することでも日焼け止めになるのでしょうか?

それは、活性酵素が細胞を損傷してバリア機能を低下させることで、紫外線のダメージを肌に受けやすくしてしまうからです。

つまり、飲む日焼け止めは、フェーンブロックにより活性酵素を破壊することで、肌の紫外線によるダメージを軽減してくれるんですね。