ヘリオケアに紫外線カット効果なし!?

紫外線による活性酸素を壊す事で日焼けが防げる

9月だと、夏の日差しがまだまだ本格的なままで困りますね・・・。

おかげで、まだ日焼け止めが手放せない状態です。しかし、いくら日焼け止めを塗っても、私の場合は汗っかきなので結局は流れ落ちてしまい、あまり意味が無いんです。そのため、毎年10月くらいになると、シミやくすみがチラホラと出て来ます。

しかし、最近では、汗で落ちてしまうような塗るタイプのもの以外にも、日焼け止めはあるそうです。

具体的には、飲むタイプの日焼け止めがあるんです。一番有名なものとしては、スペインの会社から販売されている、ヘリオケアが挙げられるのだとか。ちなみに、販売歴は10年以上と意外と長いです。

ただ、そのヘリオケア自体に、紫外線をカットする効果は無いそうです。では、どのようにして、ヘリオケアは太陽の紫外線から肌を守ってくれるのでしょうか?

詳しく調べたところ、紫外線によって肌内に発生する、活性酵素を破壊してくれること、その活性酵素こそが細胞を傷つけシミやくすみを引き起こすことが分かりました。

つまり、塗る日焼け止めのように、活性酵素を生成する紫外線を最初からカットするのではなく、ヘリオケアは事後的に肌内に生成された活性酵素を破壊することで、シミやくすみを防いでくれるんですね。